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2013/12/14

こたつ犬。



あっという間に、12月も中旬。
切羽詰まらないと動かないタイプなので、
12月に入ってから、毎日ヒィヒィ~です(笑)。


いやいや、笑えない。。。
マジで、課題山積み~~~







でも。。。
こんなに毎日忙しくても、そらの顔や行動をみると一気に癒されます。
IMG_4710.jpg
こたつに潜って寝ているそら。
まん丸のしっぽと後ろ足だけが見えていて萌~。
本当!可愛い












今年、こたつ出してよかったな。
だって、こんなに幸せそうな顔して寝ているんだもん。
IMG_4712.jpg
但し、脱水にならないように注意しようね







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*つぶやき*


本当に計画性が無くて・・・
目の前の課題の多さに、もっと毎日頑張っておけばよかったな~と。
そんなのはあとの祭りでして。

特に11月~一昨日までは、なんで進学なんてしたんだろう???と、後悔してました。
そう、一昨日まで。。。


理由は、課題のひとつにとても考え深いものに出会ったからです。
この課題は、テーマについての知識の整理として莫大な資料や先行研究を読みあさり、
その後、この課題を考察するために、1冊参考文献を選択し、
文中にまとめ上げるという内容です。

参考文献は、提示されている50~60冊の中から選びます。
訪れた先の図書館にはほとんどなく、最後の数冊を目の前に
検索でたまたま1冊ヒットしました。
それがこちらです。





長期脳死 娘、有里と生きた1年9ヶ月長期脳死 娘、有里と生きた1年9ヶ月
(2009/11/07)
中村 暁美

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本のタイトルから感じたことは、重いな・・・と言う印象。
読み切れるか不安でしたが、課題を仕上げるためには、
他の文献を探す時間も労力もないし、半ばあきらめで読み始めました。


しかし、ページをめくるごとに、なんて自分は脳死について知識が無かったのだろうと
情けなくなり、最後は泣きながら読んでいました。



この1冊の本を含めて、脳死や臓器移植法についての考え方がもちろん変わりましたが、
それ以上に、一番変わったことは、やっぱり進学して良かったと心の底から思いました。

進学していなかったら、こんなに脳死について考えることもなかったから。
世の中には、自分が知らないことがたくさんあるんだなと。
読むのが苦手な研究論文も読まないといけないなと。



うちのパパは、私がこの本とても良いよと言っても、すぐ忘れていつも読みません。
でも、この本に関しては何も言わず、自分から手に取り読んでました。
とても真剣に読んでいる最中なので、まだ感想は聞いていませんが、
きっと何かを感じたことには間違いないと思います。



この本は、幅広い世代にそして多くの人に読んでほしいと思います。
特に、私のように脳死なんて自分の日常に起こらないから関係ないと思っている人にこそ
絶対に読んでほしい本です。

今後、忘れないためにも。。。
今回ブログに書き残した次第です。


以上、長~いつぶやきでした。
































4歳

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