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2014/05/24

散歩中のできごと~歩道を走る自転車について~




書こうかどうか迷いましたが・・・
そらの命の大切さと、歩道でも事故が起きると言うこと、
今後2度と同じようなことが起きないように、
そして、自分自身も忘れないように書き留めておこうと思います。



(以下、長文です)
**********


昨日(5月23日金曜日)の10:30頃のことです。
そらと、普段通りにお散歩をしていました。
とても涼しく歩きやすかったので、そらと神社へ行くことに。




そして神社まであと数歩の場所の「歩道」で。。。
そらが私の目の前で。。。
後ろから走ってきた自転車の「前輪」に轢かれました。
マズル周りをぐしゃりと。


そらは大きな声をあげ痛がり、私はとっさにそらを抱きかかえました。
見た目では外傷もなく、そらの意識もクリアで、直後に歩くことも出来ました。


相手の方は、70代の女性。
そらを轢いて自転車のバランスを崩し、スローモーションのような感じで
横向きに倒れ込みましたが、幸いにも倒れた場所が砂利があるところで、
クッション代わりになったのか、こちらの方も外傷はなく、
それよりも、そらを轢いたことに放心状態でした。



お互いに大きな怪我をすることなく、安心したのもつかの間。
このあと、ビックリするような言動の数々を吐く、70代の女性。


+++++++++++++++

あなたと犬が前から歩いてきた
 そして、犬が突然吠え、自分の目の前に飛び出し、自転車の「後輪」に入ってきた。
・あなたが言うように、もし「前輪」でひいていたら、こんなに犬が元気なはずがない。
 もっと大けがしているはず。そして、私が前方不注意で轢いたってことになっちゃうじゃない。
・自分は最近、この場所で自転車と接触事故を起こしたばかりなので、
 注意深く運転していた。だから、絶対に悪くない。
この犬、自転車に轢かれるの初めてじゃないでしょ?
ここは歩道だけど、暗黙の了解でみんなが自転車で通っている場所。
 動物を連れて歩いているあなたが、自転車を避けなければいけない。


+++++++++++++++




そらは吠えていないし、飛び出してもいない。
ましてや、自転車に轢かれるだなんて初めてだし、後輪に入り込むような行動もしていない。
私がゆっくりしか歩けないので、一緒にペースを合わせて歩いていました。
この歩道は、自転車が走っているのも重々承知です。




神社の手前は、短い橋が右側に架かっており(鋭角な曲がり道)、橋を渡りきると
さらに鋭角に左に曲がる緩やかな坂道になっています。
その道は、舗装道(左)と砂利道(右)に分かれており、
自転車は舗装道(左)を走るので、私はそらと砂利道側(右)を歩いていました。

後ろから突っ込んできたので、詳細は分かりませんが、
自転車は、右・左と曲がる鋭角な道とそれに続く緩やかな坂でスピードが出てしまい、
ハンドルがとられて左に曲がりきれず、
右側を歩いていた私達に突っ込んできたとしか思えません。



そらを自転車で轢いた上に、そらのせいにするだなんて。。。




私は、お互いに大きな怪我をすることなく済んで、本当に安心していたのに、
自分よりも人生経験豊富な方が、こんな自分勝手な・・・
そして理不尽なことばかり言ってきたことにショックを受けました。


この場では、転んだことによる痛みが無くても、
時間が経つにつれて出てくる場合もあるし、ご高齢でもあったのでとても体が心配で。
そして・・・
それ以上に痛みがあっても訴えることができないそらを病院に連れて行こうと思ったので、
お互い病院に行っても安心して受診できるように、警察に届け出を出しました。


もちろん、警察に届け出を出すことも相手側に承諾してもらい、
そらを病院へ連れて行くことも話しましたが、
しばらくして・・・
「あなたとはもう関わりたくないから、勝手に警察とやってください。
そして、あなたからの電話には一切出ません。」と一言。


もう頭の中が?????でした。





少し冷静になって、
自分の非を自覚したのか・・・
そらの治療費を請求されるとおもったのか・・・



すべてが残念でなりませんでした。





**************



そらは事故にあった帰り道、本当は抱っこして欲しかったんでしょうけど、
私の顔をチラチラみながらも、一生懸命、自分の足で歩いて帰りました。
ただ、後ろからくる自転車の音に過剰に敏感になってしまい・・・
立ち止まって自転車が過ぎるのを確認してから歩くように。


私がそばにいながらも、そらに怖い思いをさせてしまったこと
そして痛い思いをさせてしまったことは、私自身反省です。



病院で診察を受けた結果は、どこも異常なし。


その瞬間、本当に本当に安心しました。
そらは、お腹の子と同じように、我が家の子供です。
そして、私とパパが色々なことに気づいてあげなければならない存在で、
いつもパパと話すのは、「そらは一生、私達の赤ちゃんだから守ってあげようね。」と。

だから、そらに何かあったらと思うと・・・考えられません。



今朝、目が覚めた時、そらの普段と変わらない姿を見て、
本当に本当に無事でいてくれてよかったと。


今回の事がきっかけで、大好きなお散歩がキライにならないと良いけど・・・
そうならないように、いつも以上に歩道でもどこでも
気をつけながらお散歩に行こうと思います。




今朝のそらです。モサモサ~
IMG_4988.jpg


普段通りにご飯を食べて、そして大好きな氷も食べました。
IMG_4981.jpg










※コメント欄はお休みします。
 また、元気なそらの姿をアップするので、遊びに来てください












4歳

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